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前へ進むための場所

ちょっとしたホラー映画みたいな

もう嫌だなあ。

好きだった人を考えている時間が嫌。

好きだった人を考えている自分が嫌。

井戸から出てくる地縛霊みたい。

好きだった人からしたらちょっとしたホラーというか。

ずーっと同じところにしがみついて、ずーっと過去ばっかり反芻して、その間に周りはどんどん進んでるのになあ。

好きだった人だって絶対に進んでる。

もう私のことなんてとっくに忘れてる。


私も私で、頑張ってはいると思う。

頑張りが足りないとも思わない。

そう思っちゃったら頑張ってる自分が可哀想すぎるから。

でも、そろそろ

本当に、そろそろ

これだけもがいてるんだから、肩の荷物を下ろしたい。


もう嫌だな。

何年も前の過去を後生大事に思い出す自分が大嫌い。

こうやって、定期的に心の毒をデトックスするみたいにここに吐き出す自分もあんまり好きじゃない。


自分を好きになりたい。

大好きな自分は、きっと執着にまみれてない。

今を生きて、まっさらな未来を作ってると思う。

重たい泥みたいな過去はさらりと流して、そこから得た栄養で咲いた花みたいに笑ってる女性が、私の理想。

17/9/21

欲しいものとか、会いたい人とか、いつか出会う人とか、みんな、今にはいない。

全部未来にいる。

だからこそ、今を精いっぱいに充実させて生きて、未来を作っていかないといけない。

いつか出会えるかな、いつか手に入るかな、って指をくわえて、空から幸運が降ってくるのを待っていたら、きっとなんにも変わらない。

時々、べつにこのままでいいじゃないか、一生現状維持でいいじゃないかって思うこともあります。

でもきっと、今より幸せになっていくことだけは諦めちゃいけないんだよなぁ。

立ち止まったり休んだりしながら、ちょっとずつ前に行かないと。

前に行ったって報われるとは限らないけど、頑張ることだけが私にできる唯一の取り柄だからなぁ。

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わかったこと

たぶんだけど、好きだった人は、自分のことが一番好きで、自分を一番大切だと決めていたんだな。

だから、私のことを扱うときは、自分がリスクを負わなくていい範囲でギリギリまで求めていたんだろう。

愛情をあげると、すごく喉が渇いているみたいにごくごく飲み干してしまうような。

でも、一番大事なのは私ではなく好きな人自身だから、私に愛情はあげられなかった。


私は第一印象で男の人を好きになって、そこから好きな面を探してはもっともっと好きになるようなタイプの人間だから、時々すごい勘違いをする。

自分自身を勘違いして見ているような女性に、自分をなげうつような愛情はあげられないだろう。


もし、好きだった人をありのままに捉えて、そうして、愛情をたっぷり注いであげられるような女性が現れたら、好きだった人はその人のためになんだってするだろう。


一つずつ、勘違いが解けていきます。

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出会いとか

婚活、恋活、街コン、マッチングアプリ、そういうものを否定はしないけど肯定する気にもなれなくて、ただただ一人でいて、たまに楽しそうなイベントに行っているだけですが、出会いみたいなものはありました。

出会いみたいなものはありましたが、飛びついてがっつきたくなくて、そっとしています。

相手の男性のことはなんにも知らないし、好きなのかどうかもわからないし。

お高くとまったり格好つけているわけではなくて、また恋愛をして辛い思いをしたりするのが怖いんだと思う。

せっかく一人でゆっくり出来るようになったんだしなぁ。


でも、友達になれたらいいな。

恋愛なんて面倒くさいことしないで、楽しい話を出来たらいいなぁ。

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馬鹿でもいいかな

どうしても、「裏切られた!」って思えなくて。

恨む気にもなれなくて。

辛かったんだろうな、としか思えなくて。

そういうのが馬鹿な女なのであれば、馬鹿でもいいかな。


今頃、どうしてるかな。

元気ならそれでいいよ。

また会えるとも思っていません。

でも、大丈夫になってきたよ。

私は私の幸せの形を一人で作り上げています。

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絶望にも飽きた

手放したいなー、って、よく思います。

好きだった人のこと。

でも、何故だか、手放したと思っても定期的に戻ってくる。

だったら、と思って、嫌いになろう、忘れようとしたら、逆に夢に出てきちゃいました。

抱えていくしかないのかな。

だけど、変な言い回しだけど、もう絶望にも飽きたんです。

またなんの気兼ねもなく楽しくなりたいし、好きなひとを見つけてわくわくしたりもしたい。


人の孤独に関する書籍を何冊か読んだのですが、どの本にも載っていたのが、


本当の孤独を知っている人は強くて優しい人

孤独は逃げ出すものではなく抱きしめていくもの

孤独とは一生付き合っていくもの


あと、何だったかな。

今日は寒い雨だからか、思考がループします。

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急に涼しく気候が爽やかになって、なんだか気が抜けたのか何なのか、よく昔のことを思い出します。

好きだった人がいない秋が来て、好きだった人がいない冬が来る。そのうち、何もかも忘れてしまうんでしょう。色んなことが途方もなくて、でもこれは巷によくあるただの失恋話のひとつで、そんなすべてが、納得いかなくて悲しい。

早く幸せにならなくちゃ。

ううん、その前にひとりで楽しくなるのが先かな。

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