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過去への手紙

プリズム

完全にそうだと信じているものがあって、その「信じている」というプリズムを通して世界を見ると、至る所にそれが真実だと裏付ける証拠があるように見える。

そして、それが不確実なものなのではないかと疑って迷うというプロセスは誰もが踏むもので、特別に変なわけではない。

ということばをどこかで読んで、それだけでなんだかほっとした気持ちになりました。

自分が病的なまでに想像力豊かなのではないかと、なんだか自信をなくしていたからです。

あなたは普通なんだよと、励まされたようで。

考えてみれば、誰もがそれぞれの世界を自分自身の解釈というプリズムに通して見ているわけで、そういう意味では絶対的な現実などどこにもないのかもしれません。


このブログは、とりあえず気が向いたときに更新しようと思います。

今日はソロウクレレの楽譜を買いました。一冊をだいたい弾けるようになったので、二冊目です。


時々フォントのサイズが突然大きくなっちゃうの、どうすれば治るのかなー。

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