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過去への手紙

目じるし

ずっと依存していた「恋愛」から離れて、ふと周りをみると、ああ、目じるしにするものがなんにもないなぁ、って気づく。

ほんとう、一寸先は闇、明るかった場所のあかりが急に消えたような感じで、自立している人たちにとってはこれが当たり前の世界なんだな、と思うと尊敬してしまいます。

頼れる人が見当たらない。だって、頼るのは自分だから。現在地もわからない状態から、地図を作っていかないといけない。途方もないことのように感じる。

それでも、なんとかひとつひとつ目の前のことをこなしていけば、だんだん視界が明るくなってくるかな。

頑張りたいなぁ。

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