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過去への手紙

ひとりにすること、ひとりにはしないこと

好きだった人は、私と一緒にいたけれど、ずっと孤独感が抜けなかった。

今私を好きだと言ってくれている人は、ふたりでいることに意味があるという。

恋愛するのは怖いです。あんなに辛いのはもうこりごりだと思うし、次に誰かを好きになるなら、運命を感じるドラマティックな恋より、ほんわか心が温かくなるような、やさしい恋がしたい。

ほんとうは、好きだった人とやさしい恋がしたかったな。

今私を好きでいてくれる人を、いつか好きになれたらいいなぁと思います。

好きだった人の顔も声も、思い出もおぼろげで、ただ、好きだった人もしんどそうだったこと、事情が許してくれなかったあれこれや、嫌なことはなんにもされなかったこと、そういうものが色々と頭の中をぐるぐるしています。

全部美化されているんだと思う。

あとは、ちょっと悲劇のヒロイン傾向があるんだと思う。

さらさらと、流していこう。