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前へ進むための場所

孤独は贅沢

寂しくても、いいのかも。

寂しくて死んじゃう人はいないだろうし。

寂しさを感じることも、人生には絶対必要なこと。

それに、寂しさから逃れようとしたって、逃れられないんだから。

それは、私に限ったことではなくて、誰しもがそうなんだと思う。

誰かと結ばれたり、結婚したりしたら、もっと骨身にしみる寂しさを味わうのかもしれない。

子供ができても、寂しさはつきまとうだろうな。

どんなに誰かといたって、この世の人はすべからくひとりぼっち。

 

一人の時間をもっと楽しんで、寂しさはじっくりと感じ尽くして、もしも一生孤独でも、それはそれでいいかな。

だって、こういう気持ちは誰かを好きにならなければわからなかったものだから。

例えば好きだった人といて、つねにコミュニケーションしていたら、こうやって何かをかみしめて飲み込む時間だってない。

完全にひとりぼっちの時間があることは、きっと贅沢なこと。私が過ごしているのは贅沢な時間。

考え事はどんどん一人歩きしているようで、抽象的な自分なりの哲学のようなものが頭の中に構築されていて、それが正しいかはわからないけどそういう時期も必要なんでしょう。

本を読んだり、

好きなものを作って食べたり、

喫茶店でコーヒーを飲んだり、

撮りためた映画を観たり、

音楽を聴いたり。

snsからは距離をとって、うわべの友達とも少し距離を置いて

ただ寂しさをじっくり、能動的に味わっています。

いつか、本当の意味での友達も出来るでしょう、一度はできたんだから。

色んな感情を感じさせてくれて、ありがとう。

誰かを好きになれて本当に良かったな。